長井商事株式会社
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紫外線まめ知識

紫外線とは?
太陽から受ける光線のうち、人間の目に光として感じる光線は380nmから700nmの範囲です。これより波長の短い光が紫外線、長い光が赤外線です。紫外線は次の三種に分類されます。

UV-A
 UV-Aは、肌の奥まで入り込み、真皮の弾力繊維やコラーゲンといった機能を低下させるだけでなく弾力繊維を作り出す繊維芽細胞の動きにも影響を与えます。これらは、肌のしわ、たるみなどの原因になります。 窓ガラスや雲などもUV-Aは通過してきますので家の中でも関係なく私たちのもとまで届いています。

UV-B
 UV-Bは、細胞に入り込み、皮膚細胞の遺伝DNAに傷をつけ、しみ・ソバカスといった症状をおこす原因となるばかりか、あたりすぎると皮膚につく細胞やウィルスに対しての免疫機能の最前線で働くランゲルハンス細胞を減少させます。長期間にわたる免疫機能の低下は皮膚がんの原因となります。

UV-C
オゾン層を通過できません。


 肌が赤くなる日焼け(サンバーン)はほとんどUV-Bのみで、また、紫外線を浴びた直後に黒くなる日焼け(即時黒化)はUV-Aで起こります。紫外線を浴びて数日後に肌が黒くなる日焼け(サンタン)はUV-A、UV-Bの両方で起こります。そして日焼けの後には往々にして肌荒れが起こります。
現在では紫外線は百害あって一利無しといわれています。
 また、25歳をすぎてから強い日焼けをすると、時間がたっても日焼け後の色素沈着がとれず、しみが残るといわれてます。 無駄な日焼けをしなければ実際の年齢より20〜30歳は若い肌を保つことができます。

紫外線カットフィルム
紫外線カットフィルムは、窓ガラスに貼ることで紫外線(UVA・UVB)を99%以上除去できます。尚、紫外線カットフイルムは透明型、カラー型等、種類も豊富です。

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